情熱書店訪問ブログ

ものの見方ととらえ方で・・・

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 いつもありがとうございます。

 

エル書房 情熱営業部長の財津正人です。

 

先日、札幌に出張へ行ってきました。

一日目は暖かいぐらいだな、と思っていたのですがその日の夜には

結構な雪が。

急に朝が寒くなった二日目でした。

 

知人からお土産を頼まれていまして、

「六花亭」の「ひとつ鍋」というお菓子です。

六花亭さんは、バターサンドが有名ですが、知人曰く

本当の名物は「ひとつ鍋」とのこと。

私へのお土産にも買ったのですが、そういうだけあって

大変美味でした。もなかです。

「ひとつ鍋」のネーミング由来が箱に入っていました。

それを簡単に紹介いたします。

 

北海道の開拓者先人の魂を想い、この菓子は作られています。

仲間が何人か集まり、大変な苦労をして

北の大地を開墾していたとき、その貧しさから

ある方は、このような意味のうたを詠みました。

 「この貧しさは極地である。まさか、豚とひとつ鍋、なんて・・・」

そうです。あまりのお金のなさから、

豚と同じ鍋を食べていた、ということですね。

 

でも、ある方はこのような意味のことをうたいます。

 

 「大地の開墾は、豚とひとつ鍋から始まる」

 

今の貧しさを、「そうさ、ここからストーリーは始まるのだ。」と

光を見据えた気持ちですね。

 

見方を変えるとちょっと違ってきますね。

 

見習いたいな、と思ってこのおいしいお土産をいただいています。

 

いつもありがとうございます。

エル書房の財津正人です。

 

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