情熱書店訪問ブログ

エル書房が「活性化している会社」なのは何故か?

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

毎度ありがとうございます。
 
エル書房営業部 財津正人です。
 
エル書房では口に出してはいけない言葉がいくつかあります。
特に社内では厳禁です。
 
まず、  忙しい。 
 
これはだめですね。忙しいのがだめではなくて、それを口に出すことで
自分に対して正当化するようになります。エル書房では最も口に出しては
いけない言葉の一つです。
 
 
次に、「出版不況」。
 
これも口に出すたびに、現実化しそうでいやな言葉です。
本はうれないという言葉同様、私たち出版人が一番言ってはいけない
言葉だと思っています。
 
次に、幾らでも口に出してもいい言葉もあります。
 
まず、「楽しい」。これは言っているうちにそうなるのですから
ほんと不思議な言葉です。
 
また、「さすが!」も私は好きです。
嫌みで使うこともありますが。(笑)
 
あと、ありがとう、ということばもありますが、これは
エル書房ではほんと頻繁にかわされている言葉ですね。
 
 エル書房がなぜこんなにも、明るく、しかも、前向きでいられるのかは
いくつか理由があります。どちらかといえば「自由」な社風と言えます。
いや、他の出版社さんとくらべれば、かなり自由です。
 
まず、仕事をしない人間には、自由を与えません。(笑)
ここは大切です。
仕事を、「しない」です。
「できない」のではありません。エル書房では制作、営業ともに、
仕事をするか、しないか? 言いかえれば、考えて仕事しているか?どうか?を
もっとも重要視します。結果的に、「だめ」でもまったくいいわけです。
 
例えば、営業部ではその、ダメだったとき、のために私がいるのですから。
その時だけの為に、「部長」なんて冠をかぶっているようなものです。
 
そういう方針は、ある種厳しいともいえます。
 
「自由が欲しければ、義務を果たせ」とも言えるからです。
 
 でも、エル書房従業員はみんなが、本当に仕事を楽しんでいます。
エル書房社長 網倉 博にその志を教えた人が、来年香港へ移ります。
我々、エル書房メンバーにも少なからず、影響を与え続けている方です。
 
その方はいろいろな業界や会社を「活性化する」のが大好きだといいます。
 
エル書房は社長 網倉、そして、21世紀に輝く人発掘プロジェクトを率いる
高野がひっぱっています。いわゆる、網倉を筆頭に、高野がいて、わたしがいて、そして
制作、営業のメンバーがいるわけです。
 
 網倉、高野を育て上げてくれた人が、2011年からついに日本を飛び出すそうです。
 名前は、平 秀信、といいます。
 
エル書房がここまで活性化されている最大の貢献者の平氏。
その平氏が育て上げた、エル書房社長の網倉、統括部長の高野。
 
この3人が2010年ラストに、みなさんの前に集結します。
私たちエル書房の社員もなかなか目にできない光景です。
 
  「いかにして社内を活性化して、社長が次の成長を遂げるか?」
 
そんな話を3人が皆さまにお伝えします。
 
 平秀信氏  中国進出特別企画
      全企業対応 社内活性化プログラム
      2010年12月9日(木)・10日(金)
       いよいよ、リリースされました。
 
       平氏 インタビュー記事はこちら
 
      平氏 動画のごあいさつはこちらからどうぞ
 
 
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.lshobou.com/mt/mt-tb.cgi/103

コメントする