情熱書店訪問ブログ

 いつもありがとうございます。

エル書房 営業部情熱営業部長 財津正人です。

                                

今日は福岡へ出張に来ています。

年内はこうした出張がたくさんありますが、

その行先行先で多くの魅力ある方たちに

お逢いすることができるので、とても楽しみにしています。

 

もしかすると僕との相性があまりよくない

人かもしれません。

たまたま期限の悪い時もあるかもしれません。

でも、そういう見方だとちょっとしたことで

ささくれがたつかもしれません。

 

数時間の取材だけの出会いの中で、

どれほどの素晴らしい時間をなり得るのか?

 

そんなことを少しだけでも頭のすみっこに

おいていると、ほんのなんでもないことで

幸せになれたりします。

 

シンプルに時間を過ごせるようにできれば、と思います。

 

 

 いつもありがとうございます。

 

エル書房 情熱営業部長の財津正人です。

 

先日、札幌に出張へ行ってきました。

一日目は暖かいぐらいだな、と思っていたのですがその日の夜には

結構な雪が。

急に朝が寒くなった二日目でした。

 

知人からお土産を頼まれていまして、

「六花亭」の「ひとつ鍋」というお菓子です。

六花亭さんは、バターサンドが有名ですが、知人曰く

本当の名物は「ひとつ鍋」とのこと。

私へのお土産にも買ったのですが、そういうだけあって

大変美味でした。もなかです。

「ひとつ鍋」のネーミング由来が箱に入っていました。

それを簡単に紹介いたします。

 

北海道の開拓者先人の魂を想い、この菓子は作られています。

仲間が何人か集まり、大変な苦労をして

北の大地を開墾していたとき、その貧しさから

ある方は、このような意味のうたを詠みました。

 「この貧しさは極地である。まさか、豚とひとつ鍋、なんて・・・」

そうです。あまりのお金のなさから、

豚と同じ鍋を食べていた、ということですね。

 

でも、ある方はこのような意味のことをうたいます。

 

 「大地の開墾は、豚とひとつ鍋から始まる」

 

今の貧しさを、「そうさ、ここからストーリーは始まるのだ。」と

光を見据えた気持ちですね。

 

見方を変えるとちょっと違ってきますね。

 

見習いたいな、と思ってこのおいしいお土産をいただいています。

 

いつもありがとうございます。

エル書房の財津正人です。

 

読書のお供は?

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 いつもありがとうございます。

エル書房営業部 情熱営業部長 財津正人です。

 

家の中で読書するときあなたは、どのような

様子で本を読まれますか?

 

わたしは大体3つのパターンに分かれます。

まず、お酒を飲みながら読む。これは、小林秀雄の

本は熱燗、とか・・。()

あと、ミステリーは赤ワインですね。貧弱なイメージですいません。

 

小説はコーヒーが圧倒的に多いですね。

コミックは、そうですね、何にも飲まずに

読むことがほとんどです。

 

こんな感じで、読むときのパートナーを考えながら

読書をするとまた新しい本の楽しみが増えるかもしれないですね。

 

いつもありがとうございます。

 

エル書房 財津正人です。

実用書の使命」

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 いつもありがとうございます。

エル書房 情熱営業部長 財津正人です。

 

読書と本の楽しみは人によってそれぞれかとは

思います。

またその本のジャンルによっても、小説、ビジネス、実用書など

様々な楽しみ方、読書の仕方があることでしょう。

 

エル書房の場合は、実用書、ビジネス書が多いのですが

その場合の本作りでのポイントがあります。

 

実用書の場合は、

 すぐに使えること、誰でも簡単に実践できることが

あげられます。

 

そのためには、とてもわかりやすく書かれていることと、

それをきちんと実践している方が書いていること、がとても

大切です。

 

いま、あなたのお持ちの実用書でも、

そのポイントがカバーされているかどうかで、

実用書の価値が決まります。

 

エル書房の書籍におきましても、

いままでも、これからもその点を重視して

制作を行ってまいります。

 

いつもありがとうございます。

 

エル書房 情熱営業部長 財津正人 です!

 いつもありがとうございます。

エル書房営業部 情熱部長財津正人です。

 

いま、全国各地で開催されています

ブックフェスティバル。

みなさまは参加されたことがあるでしょうか?

 

札幌から福岡まで本当に様々な場所で

開かれている本のお祭りです。

 

読書への新たな切り口として

注目されていますので、もしかすると

あなたのお住まいの地域でも

本のフェスティバルが開かれているかもしれません。

 

インターネットや地元のフリーペーパー、

または、いろいろな情報を集めてみてください。

 

きっと素敵な一日を発見できるはずです。

 

ブックフェスティバル、本のお祭りは

いま、新しい本の切り口として

注目され始めています。

 

いつもありがとうございます。

エル書房情熱営業部長 財津正人です!


 いつもありがとうございます。

エル書房営業部 情熱営業部長 財津正人です。

 

2011年も残すところ、あと二か月となりました。

今日は12月1日全国書店様発売のエル書房書籍

新刊をご紹介いたします。

 

「葬儀のルール」 清水宏明著

 

がその一冊です。

 

生まれた時から葬儀業の一家に生まれ、

いま若くして葬儀業界のルールを

牽引している指導者である著者が語る

新しい葬儀のルールです。

 

会葬者の少ない葬儀はさびしい葬儀?

 

いえ、そんなことはありません。

 

あなたの葬儀に対する概念を

まったく新しいものにする

新しい葬儀の書籍です。

 

12月1日の書店さま店頭をお楽しみに!


 いつもありがとうございます。

エル書房営業部財津正人です。

 

11月に弊社より発刊しました2冊の書籍

「男前家づくり」

「コーチングで変わる 親が知らない不登校」

が、売れ行き好調です。

 

これも皆様のおかげです。

ほんとうにありがとうございます。

 

それぞれ内容の濃い、なおかつ、わかりやすい本となっております。

私なりに、その本文からみなさまへご紹介したい一節を転載いたします。

 

まず、「男前家づくり」からですが

 

 「建売住宅のように、家を建てているのにまだ誰が住むのか

  決まっていないような家に、大工の魂や住む人の魂を

  込めたくても、込めようがないのかもしれません」

 

そして、「親が知らない不登校」からは

 

 「最終的な不登校の解決というのは、お子さんがとりあえず

  学校に行くようになることを指すのではなく、

  お子さんを取り巻く環境のすべてが改善され、みなさんに

  笑顔が戻ったときのことをいうのです。」

 

この2作品のなにげない一文の中に、

家づくり、不登校と、それぞれ大きなヒントが隠されている

のでは、と思いました。

 

売れ行きの良さがそれを実証しているのかもしれないな。

 

わたしもそのように感じました。

 

みなさま、いつも本当にありがとうございます!

 いつもありがとうございます。

エル書房営業部 財津正人です。

 

10月も終わりです。

 

読書はその量で競うものではありませんし、

ましてや、読む速さなどはどうでもいいことです。

 

たいせつなことは、

?    想像力をフル回転させる

?    筆者と対話する

?    合わなければ、次の本に移る

 

この3点だと思います。

 

また、いい本の判断基準は、

 

?    わかりやすい

?    おもしろい

 

だと思います。

 

参考になればうれしいです。

 

11月もどうぞよろしくお願いいたします。

 いつもありがとうございます。

 

エル書房 情熱営業部長 財津正人です。

 

今日は私が今読んでいる本をご紹介します。

 

私にしては大変珍しい再読の本です。

 

佐藤優 著 国家の罠

 

です。

 

佐藤氏はいわゆる国策捜査で

不当逮捕されるわけですが、その際に、

「なにがあっても、うろたえるな」

と常にご自身に言い聞かせていたとのことです。

 

この本から読み取れるのは、そのように

生きていく上での術のようなものがたくさんあります。

 

「あきらかに、自分より立場が上であったり、いわゆる

強者からの恩恵は受けてもよい。

 だが、強者へ決してお願いはしてはいけない」

 

これが、内側から壊れないようにするための

具体的術です。

 

人が内側から壊れるのは、あっというまのことです。

 

とても参考になる一冊ですので、

機会を設けてぜひとも読んでほしい一冊です。

 

 

 いつもありがとうございます。

 

エル書房情熱営業部長 財津正人です。

 

秋めいてきた毎日ですが、長い夜に読書がとても

気持ちいいですね。

 

エル書房では、東日本大震災発生後に

刊行された新刊書籍すべての売り上げの

一部を義捐金として寄付させていただいています。

 

書籍帯にもロゴマークとともに明記し、

「忘れられるのが一番こわい・・・」としています。

 

これは、実際に被災された方の言葉なのですが、

いよいよそのことばを、今一度認識していかなくては

いけない段階にきていると思います。

 

実際に復興が進み、現地の人すべてが元の生活に

戻っていれば、いいのでしょうが現実はまだまだスタートしたばかりの

段階です。

 

元の生活になどもどれるはずもなく、

これからが本当の復興の始まりです。

 

エル書房も出版社としてでき得ることを

継続して行ってまいります。