編集長ブログ

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大土井さん、りえさん、ご結婚おめでとうございます♪



大土井さん


ご列席のみなさまも様々な分野でご活躍の個性的な方々で、とっても素敵な結婚式です。


弊社代表の網蔵と楽しく披露宴に参加しています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 


 

石破茂さん、明確な世界観をお持ちで、社会に対して大きな使命感をお持ちの素敵な方でした♪


石破茂さん


開沼博先生

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フクシマ論〜原子力ムラはなぜ生まれたのか〜』の開沼博先生をお招きしての

蔭山ゼミに参加しました。



開沼博先生



ゼミで、社会学的な視点からの世界の見方について学んでいます。





痛みの専門院、坂戸孝志さんのラジオ番組に招いていただきました。



坂戸さん


ラジオ日本さんで、初めてのラジオ収録、ドキドキでした!


坂戸さんの新刊、『坂戸式ゆらゆら筋肉ほぐしダイエット』を一分間だけしたところ、

パンパンだったスーツのスカートが、ゆるゆるになって、一晩あけた今日もいい感じです♪



放送は6月7日(木)と6月14日(木)の早朝2:30〜3:30 の『 I love beauty』

坂戸さん、素敵なチャレンジを、ありがとうございました♪


企画の橋渡し

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Facebookで知り合った不妊治療専門家で、

本も9冊出版なさっている放生先生と、はじめてお会いしました。


自称「せっかち」とおっしゃる放生先生は、頭の切れが抜群で、

発言、行動に無駄がなく段取り力も抜群の方でした。



Facebookを通じてご提案いただいた本の企画が、

以前からお世話になっている編集者さんにピッタリだと思い、

ご紹介してみたところ9〜11月の読書の秋にむけての出版が決まりまし
た。

ビジネス書をコンスタントに数万部売っている私の尊敬する編集さんです。

最新作を1冊いただいたので、今、移動時間を活用して楽しく読ませて頂いています。


放生先生


 

 



グッドデザイン賞を2度も受賞なさっているという建築家、
河野有吾さんと、

朝のミーティングをさせていただきました♪



河野有吾さん


「対話と過程から生まれる可能性を大切にする」

「その場所でこそ生まれる美しさと快適さを生かす」


建築と本づくり、分野は違いますが、

無から有をつくりだす志、エネルギーに共感しました。




H&Sの岩谷さんのご紹介で、英治出版さんにお邪魔してきました。


白くて清閑で、とってもお洒落な打ち合わせルーム♪

壁とテーブルがホワイトボードとして使えるという驚きの事務所でした。

英治出版


調べてみると、「IdeaPaint(アイデアペイント」という白い塗料を使うと、

壁でも何でも塗るだけでホワイトボードになるそうです。


カッコいいですね(*^^*)




出版企画の売り込みをいただく、

自社の出版企画をつくる、

出版企画を他社に売り込む、


3つの役割を担っている私から、本を出版したい人へ、

アドバイスなんていうと、おこがましいですが、大事なことなので、書きますね。


先日、以前からとてもお世話になっている、

M社の編集者Kさんに、出版企画のご提案にいったとき、

「さすがですね!」と褒めて頂いて、

あ、この当たり前のことをせずに、出版社に企画を持ち込んでいる人が多んだ〜

と気づきました。


たしかに、私がボツにする企画も、決まってコレが欠けている、というか、

コレがイメージできない企画は全部ボツです。


このことは、どの版元さんも確実に意識している事なので、

本を出版したい方は、知っておいたほうがいいと思います。



【本を出版したい人が、見落としがちな、当たり前の事】


それは、企画書の中に、「読者のベネフィットがある」ということです。

企画段階だけでなく、本をつくる側の人は、

原稿を書いているときにも、表紙を作成するときにも、

常に読者のベネフィットが明確になるように意識をして、本をつくっています。


企画書の中には、本のUSP、著者の強み、

誰のための、何のための本なのか、

どれだけ売る力やニーズがあるのか、

などを盛り込んでいただきますが、

大事なのは、読者のベネフィット(読者の利益)です。


これから出版社に企画を売り込みに行く方は、ぜひご参考に、

弊社の制作チームの皆さんも、普段から意識してやってくれていますが、

再度、確認・意識をしていきましょう。


読者ベネフィットのない、読者不在の本は、

読者はもちろん、出版社も、取次さんも、書店さんも、

みんな No Thank you ですものね。