編集長ブログ

子育て



ボタン押したい


ボタンがあったら、押したい。


水溜まりがあったら、入りたい。


段差があったら、昇りたい。



子どもは可愛いです♡




こまえクリニックの放生先生から、新刊をプレゼントが届きました♪


読むだけで「おめでた力」がアップする『妊娠カウンセリング』


妊娠カウンセリング




うちは幸運にも、なんの苦労もなく一人目を授かっただけに、

2人目もかなり余裕に思っていました。



ところが、35歳を超えた自分には「二人目も余裕♪」というのは、

とんでもない勘違いだったことがこの本で判明!


35歳以上で妊娠を望んでいる女性や、

若くても、なかなか子宝に恵まれないと不安に思っている方、

なんとなく妊娠に不安のある女性にとって、参考になる1冊です。

妊娠・不妊というデリケートな問題に、真摯に答えてくれています。


また、不妊だけでなく、すべての悩みについて共通して言える事ですが、

自分の悩みと「インターネット上の情報」との付き合い方のスタンスについて、

放生先生のお考え(本分156P〜156P)に、とても共感しましたので、

ご紹介させていただきました。


 



土曜日に、娘の保育園の遠足で行ってきました。


橋のたもとに「まっくろくろすけ」がいる遊び心に、思わずカシャリ!


まっくろくろすけ


ズーラシアは、動物たちにストレスを与えないように、

あえて、隠れ家をつくっているとお友達が教えてくれました。

緑の自然がたっぷりで、気持のいい動物園でした♪



そんなズーラシアの正面には、『呼吸する家〜結露もカビもさようなら〜』の著者で、

健康な家づくりに生涯を捧げていらっしゃる、?スズコーの岩倉社長の会社があります。


ズーラシアの帰りには、生活臭がしない、

空気が新鮮な『呼吸する家』も体験してみてはいかがでしょう?

お子さんのアトピーやアレルギーにお悩みのご家族に、特にオススメです。




川崎市で保育園から学童、学習塾まで、子どもの成長を支援している

ぶとうの木の堀さんのお話を伺ってきました!


堀さん


子どもには駄々をこねる時期があって、それを愛情をもって受け容れてあげることで、

こどもの心が成長する。子どもは受け容れてられることで、

安心して人の要求を認める心が育まれる。



堀さんのご著書『育つ、育てる、育ち合う(仮)』

もうすぐ原稿UPです! お楽しみに♪




昨日のインターネットテレビ【輝く人たち】に、

株式会社グリーンランド 代表取締役 川村秀之さん にご出演いただきました。


いつもは、チャキチャキ時間通りに番組を進めるMCの朝妻さんも、

川村さんの魅力についついウットリしたご様子でした。


部下や、子どもへの声かけについて、

川村さんからいただいたお話が素敵でしたのでご紹介いたします。


〜〜〜〜こんな叱り方をしていませんか?〜〜〜〜


たとえばです。


あなたは、床に座って洗濯物をたたんでいます。


そこに、歩けるようになったばかりの子どもが、

コップにはいったジュースを手にして、ヨチヨチとこっちに向かって歩いてきます。


あなたが「あぶないよ、こぼさないでね!」と、

注意しようとしたとたんに転んでしまい、ジュースが床一面にこぼれてしまいました。


たたんだばかりの洗濯物もビショビショです。


とっさに、どんな反応をしますか?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



というお話でした。

※若干、シチュエーションを脚色しています。


このときの子どもの気持は、あなたのために、ジュースを運んであげたい、

なのに、ついつい、「また、余計なことを!」と、

イラっとして叱ってしまっている人が多いそうです。


子育ての場面では、子どもの気持を思いやった対応をする方も、

仕事での部下のミスの場合はどうでしょう。


楽しく、心にしみ込んでくるお話の数々でした。

川村さん、ご出演、ありがとうございました。

グリーンランド 川村さん




友人の買い物に付き合って、高島屋のミキハウスに行きま
した。

買うつもりはなかったのですが、せっかくなので、
娘の足のサイズを測ってもらったら・・・

履かせていた靴が 13.0センチ

娘の足のサイズが 13.8センチ

靴より、足の方が大きくなっていました!


いたたまれなくなって、その場で即決で靴を買いました。

14.5センチの靴、8,975円、約9千円。

※お友達の割引チケットで5%引きしてもらえました、ありがとー(^^)/


そのあと、明日からの靴が無いので、西松屋チェーンに行って、また靴を買いました。

14.5センチの靴、1000円未満。

目先の必要性、今すぐ、靴を履き替えさせてあげたい!

という気持ちで、9倍の資金を投じました。

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靴の質がどう違うかは、これからわかると思いますが、

足と靴のサイズの大きな相違に気づかせてもらっただけでも、

9倍の価値がありました ♪♪♪感謝♪♪♪
 

 

娘の誕生日

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今日は娘の保育園で、月に一度のお誕生日会です。


3月生まれの娘は、昨年の4月からずーーっと、

お友達のお誕生日を、お祝いし続けてきました。


1歳半で歌えるようになったハッピーバースデイの歌も、

「ハッピバースデイ・ディア〜〜♪」を、私が娘の名前で歌うと、

「ちが〜う! ●●ちゃん」と訂正していたほどです。


でも、今日はついに、娘が主役のお誕生日会。

とっても楽しいにしている様子でした(^^)

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先日、娘(1歳11ヶ月)が通う保育園の参観会がありました。


保育園での子ども達の様子をライブ中継して、

親達が他の部屋からスクリーンで保育の様子を見学する、

という、ちょっと風変わりな参観会でした。


その中で、保育士さんたちが、子ども達に時計を見せて、

「時計の針が“9”になったら、お片づけをはじめるよ!」

というように声かけをしていました。


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子ども達は“9”の時間まで思いっきり遊んで、

“9”の時間になったら、今度はお片づけを目一杯楽しんでいました。


これをもし、「時計の針が“9”になるまでにお片付けしてね」と言うと、

子ども達に緊張感とストレスが生まれてしまうそうです。

“9”までに、お片づけを“しなくてはいけない”から、
遊ぶ時間も足りないし、

お片づけが遊びの時間を削る「嫌な事」になってしまいます。


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チクタク・チクタク、「あと何分でやらなくては」

と考えて減っていく時間→【欠けていく時間】



チクタク・チクタク、「何時になったら〜〜しよう」

と目標をもって過ごす時間→【満ちていく時間】 



子ども達には、【満ちていく時間】を過ごさせてあげたいですね、
と、園長先生。

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「時間が足りない」と、人生をアクセク欠乏感とともに生きるのか、

時間と心に余裕をもって、満ち足りた気持ちで生きるのか、

生き方を決める考え方のヒントが、娘が通う保育園の
2歳児の取り組みの中にありました。


自分自身への声かけ次第で自分の幸せ度が変わる、

親や保育士の声かけ次第で子どもの幸せ度が変わる。

「言葉って大事だな〜」と思った娘の保育園の取り組みでした。


エル書房が展開している、
子どもの個性に合わせた「声かけフレーズ」特集はこちらです。
 ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ 
http://fbtw.me/haJyL0

親も子どもも気持ちいい子育ての参考に、よろしければ、ご活用ください。

 

節分の日

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せっかく鬼のお面をつくったのに、

微熱で保育園の豆まき大会に参加できなかった娘。


かわいそうに思って、ありあわせで「
恵方巻き(もどき)」をつくってみました。


作り慣れてないから、具が寄ってしまった。。

娘は、みそ汁のなめたけに夢中で、恵方巻きは一口も食べず(><)
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さっさと「ごちそうさま」をして、

「おにわそと〜♪ ふくわうち〜♪ ぱらっぱらっ♪♪」

と歌を歌いながら、落花生を撒き散らして遊んでいます。


あ===、そうじが・・・片付けが・・・でも可愛いので、OK(^^)))


 

妊娠・出産を経験してから、涙もろくなりました。
感動のツボが増えたのかな?

昔どこかで、感動について習ったことがあります。
要約をすると・・・
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本を読んで、涙しているときには、
文章と自分との間に【共感点】と【臨場感】がある。

共感点とは、共通の感情を引き起こす事象で、
主に過去の体験のこと。
失恋、病気、大切な人の死、などは、
感動を引き起こすためのテーマとして取り上げられやすい。

臨場感は、その文章にいかにリアリティを感じるかだが、
ここが「書き手の腕の見せ所」であり、
同時に読み手の側の感じる力が求められる部分でもある。
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【感動】って、書き手と読み手の共同作業なんですね。

そんなわけで、私は最近、出産話にすぐ涙してしまいます。
今日は、あるブログに涙しました。
映画「うまれる」のブログ、『天国郵便局からのお便り』です。

先週から母娘で風邪をひいてしまい、
BABYと二人きりの毎日に疲れたなーと、
弱っていた心に感謝の花が咲きました。
http://www.umareru.jp/blog/2009/11/post-104.html

感動をありがとうございます。